鳴子温泉に“青い温泉”があるのを知っていますか?
宮城県・鳴子温泉。
日本にある温泉地の中でも、泉質の多さで有名な場所です。
硫黄の匂いが立ち込める湯、白濁の湯、鉄分で赤く染まる湯。
同じ温泉地なのに、宿ごとにまったく違う温泉に入れるのが鳴子の魅力です。
その中でも、特に印象に残る温泉があります。
それが、鳴子温泉 旅館すがわらさんの 『すがわらブルー』 です。
お風呂の扉を開けた瞬間、
まず驚くのは湯の色。
透明でも、白でもありません。
光を含んだ、やさしい青色の温泉。
思わず「え?」と声が出てしまうほど、温泉らしくない色をしています。
『すがわらブルー』の正体(実は自然現象)
この青色、着色ではありません。
もちろんライトアップでもありません。
正体は、温泉成分と光の関係で起きる自然現象です。
chat GPT曰く
ーーーーーーーーー
旅館すがわらさんの湯は、高濃度の硫酸塩泉・炭酸水素塩泉系の成分を含み、
空気に触れることで微細な粒子(コロイド)が生まれます。この粒子が光を散乱させ、
青い波長だけが目に届くことで、湯が青く見える
ーーーーー
だそうです。。。
つまり――
『すがわらブルー』は「温泉が生きている証拠」。
天候、気温、湧出状態によってタイミングが合えば出会えるということで
なかなかお目にかかれない幻の『すがわらブルー』です
また、偶然出会えたとしても同じブルーには出会えません
▼別日の『すがわらブルー』▼


同じ宿に泊まっても、同じ温泉には二度と入れない”のです。
入ってみると分かる「色よりすごい」特徴
実は、この温泉の本当の凄さは色ではありません。
湯に入ると、まず驚くのが肌触り。
熱すぎないのに、体の芯から温まります。
そして湯上がり。
湯冷めしにくく、肌がしっとりとします。
鳴子温泉は「湯治場」として栄えた歴史がありますが、
この湯はまさに“休養のための温泉”。
観光で一泊するだけではもったいない、
連泊したくなるタイプの温泉です。
ぜひ一度、鳴子温泉郷まで足を運んでみてはいかが?
そして、その際は当店のジェラートもぜひお召し上がりくださいw
風呂上がりのジェラートは美味しいですよ♪

